2015/11/25:作成サイト&記事ジャンルによって必要なSEOは異なります

今日もメール開封ありがとうございます。
ガロロンです。

先日アドセンス塾生をコンサルしている時に

アクセスが全然集まらないという相談を聞きました。

原因はこういったものでした。

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■新規立ち上げサイトが全くアクセスがこない
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コソッと立ち上げていた新規サイトに

全くアクセスがなく、どうしたら良いかわからない

という内容の相談でした。

コソッと作られていたので私も初めてそのサイトを確認したのですが

一見問題はありません。

サイト構造、ドメイン、サーバー、コンテンツ

全てペナルティなど大きな問題はありませんでした。

そこで狙っているであろうキーワードの

ライバルチェックや精査をしたのですが、ここに問題がありました。

■ライバル数は少ないが競合揃い
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私が塾内でしつこいくらいに言っている

キーワードのライバル数チェックについてはクリアしていました。

が、ライバルが強い!!

初心者からSEOについて聞かれると

逃げたがる上級者の方が多いのですが(笑)

それには理由があります。

SEOには「これしておけば大丈夫!」

みたいな答えがないんですね。

何をすべきかはアルゴリズムが変動する度に変わっていきますし

それくらいすべきかも状況状況で変わります。

本当にSEOは水物なんです・・・。

ただこれまでも、そしてこれからも言えることは

「SEOは相対的である」ということ。

学校に例えるとわかりやすいかもしれません。

偏差値70の学校で1位になろうと思うと、

偏差値70くらいの成績では絶対に無理です。

80とか必要でしょうね。

70では100人生徒がいれば50位になります。

しかし偏差値52の学校にその人が入れば

それだけで学年1位になるでしょう。

学校=キーワードとして考えてください。

偏差値の高い学校(難易度の高いキーワード)で上位を取るには

偏差値の低い学校(難易度の低いキーワード)で必要だった学力では

勝負にならないのです。

ライバルがコンテンツもしっかりし、

サイトの歴史も古く、自然被リンクも多いのでしたら

自分はそれ以上のサイトを作らないと勝てません。

狙ったキーワードで検索してみて、

自分のサイトよりも偏差値の高いサイト(生徒)が100あるなら

そりゃ順位は100です。

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■検索上位獲得のためにすべきこと
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このことからもすべきことは実は明白です。

ーーーーーーー中略(メルマガ内ではもちろん隠してませんw)ーーーーーーーー

これだけです。

SEO的に強いサイトを作るためにはどうすれば良いのか。

今のSEOの流れとして、どこに注力すべきなのか。

長くなってきましたので、この話は次回に持ち越したいと思います。

お楽しみに♪

━[ガロロンの独り言]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メルカリにサプリメントを出品していたら規約違反で取り消されました(笑)
時々チェックが入ってるみたいですね・・・。

メルカリさん、ごめんなさい。

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