やってませんよね?稼げない人の共通点(2016/01/12)

今日もメール開封ありがとうございます。
ガロロンです。

人から見てウザいものは

Googleのアルゴリズムもウザいと判断します。

万が一上位表示されても

それは短期的なものです。

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■収益を意識し過ぎると収益が減る
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まだPVの少ないサイトで収益化しようとしても

裏目に出ることは少なくありません。

PVが少ないのに収益化を考えだすと

1人辺りの収益額を意識し始めますよね。

そうなると

どこに広告を貼るとクリックされやすくなるか。

どうすれば訪問者全員の目に広告が入るのか。

そんなことばかり求めてしまうようになります。

その結果酷いことになっているサイトの多いこと。

特にスマホ(笑)

コンテンツを見ようとすると

とりあえずポップアップ広告を「×」しないといけなかったり

広告だらけでどれがコンテンツかわかりにくかったり

リンクのすぐ横に広告があって

よく間違えてタップしてしまう構造だったり。

もちろん短期的には収益は上がるでしょう。

PVが同じだったら収益だけ考えれば「やったー!」となります。

今だけは。

あなたが閲覧者だったら

そのサイトを2回目訪問しますか?

しませんよね?

直帰率(訪問後すぐにブラウザを閉じる確率)はどうなるでしょう。

Googleはそこも見ていて、ユーザーが求めているサイトかの判断に使われています。

「このサイトに来た人みんなすぐ出て行くな・・・なんだゴミか」

そのように判断されます。

どんどん検索順位が落ち、

PVはみるみる落ち、

新記事は何をしても上位に行かない。

そうなると収益化もクソもありません。

もう何しても無駄なゴミサイト。

こんなのを作ってませんよね?

作っちゃっている人はこちらの記事を読んでみてください。

『グーグルに「低品質コンテンツ」評価をくらう6つのダメなUX』
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/01/08/21883

結局は「訪問者がウザいことをしたらダメ」

という内容です。

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■稼げない人の共通点
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稼げない人には共通点があります。

それは「閲覧者のことを想像できていない」こと。

数字とか情報とかにばかり目がいっています。

初心者もありがちですね。

ただ気持ちはわかりますよ?

私も最初はそうだったので(笑)

稼ぐために始めたことだし、

どうしてもそっちに目がいっちゃって

小手先の技を探して、駆使して。

「あれ?アフィリエイトって全然稼げないじゃん!」

となるんです。

ネットビジネスになると相手がプログラムになる

なんてことは絶対にありません。

訪問するのも、お金を出すのも、人間です。

リアルな商売と同じ。

そこをハッキリと意識できるようになるだけで

あっけなく稼げたりする人も出てくるのではないかと思います。

書いてしまうと簡単なことなんだけど

その簡単なことほど奥が深く難しい。

だから難しい技術などに問題があるのではないかと疑い出す。

答えは本当に簡単なことなんですけどね。

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■動物園デートしてきました(笑)
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話しはぶっ飛んで技術的なことも少々(笑)

マインドばかりだと飽きられるのが怖いので(爆)

昨日動物園デートしてきました。

どうでもいいですよね(笑)

その時所々人だかりができていて

ちょっと気になって人だかりに混ざったりしました。

人だかりの正体は『体験コーナー』でした。

餌やり体験とか、動物に触れるとか、そういったやつ。

これもアフィリエイトに応用できますよね。

『体験させると反応が上がる』ということです。

レビュー記事は疑似体験。

どれだけリアルに疑似体験させるか。

そこを意識すると反応は大きく変わってきます。

そうなると必然と画像や動画を使うことになったり。

文章も違ってきます。

「非常に柔らかい」みたいな記述が「マシュマロに近い感触」みたいになったり。

他には質問に答えさせるのも反応が上がります。

「A・Bどっち?」

「C・Dどっち?」

「そんなあなたにオススメなのはこれですね!」

みたいなやつ。

他にも考えれば色んなことを思いつきます。

実体験から良いコンテンツが生まれるということはよくあることなので

あなたも自身の体験を振り返れば

何か見つかるかもしれませんよ。

あ、デートは楽しかったです♪

━[ガロロンの独り言]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

松屋の向かいに知り合いの不動産会社専務夫婦。

奥さんが若くて綺麗だったから
「奥さんですか?」
がなかなか聞きにくかった(笑)

違ったらどうしようとドキドキですよ・・・。

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