圏外に飛ばないペラサイト作成方法(2016/01/18)

今日もメール開封ありがとうございます。
ガロロンです。

先日はメルマガ教材モニターのご応募ありがとうございました。

参加していただいた方には率直な意見を言っていただき

とても感謝しております。

やはり初めて何かする場合は

テスト&エラーが大事だなと痛感しました。

尺に制限がある場合、何を伝えて何を伝えないか。

何をどこまで伝えるか。

非常に難しいなと感じました。

まだまだ勉強不足です(汗)

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■圏外に飛ばないペラサイト
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ペラサイトとは、トップページ1枚のみのペラペラなサイトのことです。

長所はサクサク作れて、リスクヘッジもできる

といったところでしょうか。

短所はお金がかかることと、すぐ圏外に飛ばされること。

そもそも上位表示すら厳しくなってきています。

サイトアフィリエイトではよく作られていたサイトなのですが

近年ではほとんど作られることはなくなってきました。

理由は短所の通り。

私も当メルマガで言ったことがあるかもしれません。

ペラはもうダメですよと。

しかし今日のメルマガでは、あえてそれに逆らいたいと思います(笑)

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■圏外に飛ばないペラサイトの作り方
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Googleはこのように公式で発表しています。

「低品質コンテンツは評価しない」

これがペラサイトが飛んでしまう理由ですね。

ではペラは全て飛んでいるのか。

答えはNOです。

もちろんほとんどのペラサイトは淘汰されました。

しかしながら今なお生き残って上位表示されているペラサイトもあるんです。

それらの特徴を3つまとめてみました。

1.コンテンツ量が膨大
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1記事1,000文字の10ページのサイトと

1記事10,000文字もペラサイト。

コンテンツ量は同じですよね。

つまりはそういうことです。

ペラで今も活躍しているサイトのほとんどに共通する部分。

それはコンテンツ量が膨大だということです。

ペラペラの1枚の紙ではなく、1枚のダンボール紙といったイメージです。

2.内部リンクが実装されている
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これは全てに共通する部分ではないのですが

ペラで内部リンクを意識した構成の場合、生き残りやすくなっています。

「ペラで内部リンク?」と疑問に思われるでしょうが

1枚のページでも内部リンクは可能です。

ページ内リンクというものです。

HTMLでの記述でしたら、見出しなどに

<a name=”1″ >見出し</a>

と記述し、名前を関連付け、

<a href=”#1″>見出しはコチラ</a>

といった具合にリンクします。

リンクタグについて詳細が知りたい方がいましたら

「ページ内リンク」と検索すると沢山出てきます。

----中略(メルマガ内では公開しています)----

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■ペラの思考だけに留まってほしくない
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今回はペラについて言及しましたが

これはどんなサイトのSEOにとっても大事なことです。

ここから思考を深めれば、

どういったサイトを作っていけばいいのか。

どういったサイト運営をしてばいいのか。

見えてくることもあると思います。

最近売り込みやお願いが続いたので

喜んでいただこうとタメになることを頑張って書いてみました(笑)

なので最後に売り込み的なこともさせてください(笑)

先日ご紹介したGAMCですが、購入者の方から感謝していただきました。

紹介していただいてありがとうございますといった内容です。

証拠としてスクショなど公開しても良いか、

これからお願いしてみようと思います。

OKが出れば、当然次回はGAMCを売り込みますのでご容赦を(笑)

━[ガロロンの独り言]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

来月USJにいくことになりました。

新しくきゃりーぱみゅぱみゅのアトラクションができたらしくて
混雑していないか心配っす・・・。

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