【保存版】Googleアドセンス審査通過方法!サイト作成注意点や審査期間

Google AdSense審査合格を祈る女子高生

Googleアドセンスを始めるには、兎にも角にもアドセンスアカウントが必要です。

様々なASPで審査はあったりもするんですが、アドセンスの審査はトップクラスの厳しさということで有名です。

しかし注意点に気をつけつつサイト(ブログ)を作って審査すれば誰でも通過してアカウント取得できますので、諦めずチャレンジしてください。

私の運営するアドセンス塾でも、入塾時はアドセンスアカウントのない方もいらっしゃいますが、全員が審査に通過しています。

審査用ブログを作らない

アドセンスの審査について調べていると、ほとんどのサイトで『審査用ブログを作ろう!』みたいなこと書いてますよね。

バカかと(´・ω・`)

普通に考えればわかることですが、なんのための審査なんですか?

「志望大学に入学できるよう、まずは入試突破できる人を見つけて代わりに試験を受けてもらおう!!」と同じですよ、それ。

それを初心者さんがそれを鵜呑みにしてしまうのはともかく、すでに稼いでいる人がそれをオススメするとか。

アフィリエイターのモラルを疑います・・・。

ということで、このページを見た人はアドセンス審査用ブログとか作らないでくださいね?

これからアドセンスを実際に貼って、収益化していくサイト(ブログ)を作って、それを審査に出すんです。

もしも「それだと審査に受かりません」という人がいれば、アドセンスをやってはいけません。

仮に審査用ブログでアカウントを取得し、審査に通らないサイトにアドセンスを貼った場合、アドセンスの中の人がそのサイトを見つけたら・・・わかりますよね?

「審査に通さないサイト=アドセンスを貼ってほしくないサイト」ですから、良くて警告。

悪くてアカウント削除です。当たり前すぎてわざわざ言うのも面倒くさい。

アドセンス審査合格までの流れ

  1. アドセンスポリシーを熟読・理解する。
  2. サイト・ブログを作る。
  3. 一時審査を申請する。
  4. 一次審査通過メールを受け取る。
  5. 二次審査のために広告を貼る。
  6. 合格。

以上の流れに沿ってアドセンスアカウントを取得します。

それ以降はどんどんサイトへアクセスを集めて、どんどん稼いでいきましょう!

アドセンスポリシーを熟読・理解する。

まずはアドセンスポリシーを熟読して理解しましょう。

アドセンスポリシーとは要は規約や考え方といったもので、ここを理解せずにアドセンスをすることは危険です。

せっかくアカウントをとっても、いつか見つかって垢バンされて終了。

審査に受かるためにも、アドセンスで稼ぎ続けるためにも、面倒ですが必ず読んで理解しましょう。

AdSense プログラム ポリシー

特にコンテンツポリシーは見なくても答えれるくらいまで読みまくりましょう。

AdSense コンテンツ ポリシー

注意すべきポリシーまとめ

ポリシーは全てに目を通すべきということを前提として、中でも違反してしまいがちな注意点をいくつかまとめておきます。

著作権違反(文章・画像)

トレンドアフィリエイトブログなどでよく見かける違反です。

文章・画像には全て著作権というものがありますので、コピペや拾い画像なんて以ての外。絶対にやってはいけません。

著作権保持者の許可があればOKですので、どうしても人のコンテンツを使う必要があれば許可を取りましょう。

著作権違反している無料動画へのリンクなど、著作権違反を促す内容もNGです。

十分に注意しましょう。

アダルト・暴力系・お酒・タバコ関連

考え方の基本としては「子供が見ても全く問題ないコンテンツ」である必要があります。

タバコでも禁煙はOKだったりと、結構複雑なところですので、よくわからない内は”万が一でも抵触しそうな記事は書かない”の精神でいきましょう。

自分で書いていなくても、ブログでしたらコメントに書き込まれたものも審査の対象です。

コメント欄を付けている場合には、自動公開設定だけはしてはいけません。

運営者情報を掲載

これは必須ではないようなのですが、サイトポリシーなどが書かれた運営者情報に関するページを作っておくとベターです。

訪問者にも安心感が生まれますし、アドセンスにとっても好材料として見てもらえます。

サイト・ブログを作る。

アドセンスへの理解を深めたらアドセンス用サイト作成をします。

ポリシーにさえ沿っていたらどんなサイトでも良いのですが、よくわからなかったらWordPressをオススメします。

今読まれているこのブログもWordPressでして、世界で1番使われているCMSというブログ作成ツールですので安心してご利用ください。

作り方は難しいことを考えず、こちらのまんま行えばOK。

これまで様々なサーバーでいくつもワードプレスを作成してきました。 その経験の中で、もっともオススメで簡単なワードプレスの作成方法をご紹...

WordPressにはテーマ(サイトデザインテンプレート)が必要なのですが、それについてはコチラを読んでいただけると良いでしょう。

私自身もアドセンスに取り組む一方で、アドセンスに特化した塾を運営してわかったことなど、経験から『アドセンスに適したテーマは何か』考えてみたい...

個人的にはSimplicityがオススメです。

サブドメイン・ディレクトリでは審査してもらえなくなったので、無料ブログでアドセンスアカウントを取得するということは実質不可能になりました。

副業だとしても仕事ですので、仕事の経費と割りきって独自ドメイン・レンタルサーバーくらいは用意しましょう。

正しくアフィリエイトを行なっていけば、必ず回収できる投資です。

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複数ページ作成する。

サイトの外観だけ作ったのでは審査のしようがありませんので、必ず審査申請前に記事を複数ページ投稿しましょう。

最低でも10ページ。多いほど良いのでドンドン書きましょう。

また運営期間は1ヶ月以上が好ましい。

3日に1回記事を投稿して1ヶ月後に審査に出すのが最低ラインだということです。

この際1ページでもアドセンスポリシーに違反している部分があればアウトなので、最初は何度でもアドセンスポリシーを確認しつつ記事を書きましょう。

一時審査を申請する。

ポリシーを理解し、ポリシーに準拠したサイトが出来上がったら、いよいよ申請です。

アドセンス申請ページから作ったサイトを審査申請しましょう。

AdSenseアカウント審査申請ページ

ページヘ飛んだら「今すぐ開始」をクリック。

Google AdSense 申請用ページ

「はい」をクリック。

AdSenseへようこそのページスクショ

「広告提携先のURL」に審査に出すサイトURLを記入し、「コンテンツの言語」は日本語を選択します。

アドセンス審査のWEBサイトURLと言語選択ページ

アナタの情報をもれなく記入して、「お申し込みを送信」をクリック。

「個人 or ビジネス」という欄は「個人 or 法人」という認識でOK。

最下部のメール設定に関するチェック欄はお好みでOKです。

アドセンスアカウント申請ページ3

これで審査の手続きは完了です。

一次審査通過メールを受け取る。

一次審査期間は数日、早いと数時間で通過メールがきます。

Gmailに「【Google AdSense】お申し込み結果のお知らせ」といった件名で届くので楽しみに待っていましょう。

よっぽど酷くないと、一次審査は落ちることはありません。

落ちた場合にはサイト内容というより、申請した住所が虚偽であったり、URLを間違えていたりという可能性の方が高いと思います。

二次審査のために広告を貼る。

二次審査は一次審査と違い、特に申請などはありません。

仮発行されたアドセンスアカウントから広告を作り、それをサイトに貼り付けるだけで、自動的に審査が開始されます。

まずはGoogleにログインした状態でアドセンス管理画面にアクセスします。

アドセンス管理画面

規約などに同意し、管理画面上部にある「広告の設定」→「新しい広告ユニット」とクリックします。

アドセンス管理画面での広告ユニット作成

「名前」に自分で管理しやすい名前を入れ、表示させたい大きさの広告サイズを選び、ページ最下部「保存してコードを取得」をクリック。

広告の名前とサイズを決定

広告コードが表示されるので、全てコピーし、アドセンスを表示させたいところへペーストする。

作成した広告コードタグ

広告コードを貼り付ける場合、ソース部分に貼り付けないといけません。

WordPressではビジュアルエディタではなくテキストエディタ、もしくはテーマ編集からペーストします。

Simplicityでは専用のペースト場所があるので公式サイトを参考にしてください。

広告の設定が上手くできていれば、広告が表示される部分が不自然に空白になります。

合格

しばらくの期間待っていると合否のメールが届きます。

早い場合は数日、長いと1ヶ月近く期間がかかるケースもありますので、コンテンツを充実させつつ気長に待ちましょう。

Q&A

よくありそうな疑問についての回答です。

禁止ポリシーに引っかかるか微妙なのですが、どう判断すれば良いですか?

微妙ならやめましょう。

判断するのは人間なので、グレーなところを攻めた場合、担当になった人の認識の違いでセーフになったりアウトになったりします。

グレーなことは全てアウトだと考えておくのが無難です。

SIRIUSで作ったHTMLサイトではダメですか?

問題ありません。

1ページの文字数はどれくらいあれば良いですか?

アドセンスに限らず、Googleは低品質コンテンツを嫌います。要はスカスカな価値のないサイトを嫌うわけです。

コンテンツというのは文字だけではなく、画像・プログラム・音声・動画、全てコンテンツですので文字数だけで表すのは不可能です。

ただ一般的な文章主体の記事を書いているページでしたら、1ページ1,000文字くらいほしいところです。

審査時は他ASPなどの広告を貼っていても良いですか?

ダメではないですが、広告の種類・貼り方によっては審査落ちの原因になります。

Google AdSense ポリシーをよく読んで、その広告は問題ないのか確認してください。

どうしても判断つかない場合、アドセンスを貼っているページには他広告を入れないようにしましょう。

審査期間中もページ追加などしていて良いのでしょうか。

積極的に追加しましょう。

それまで毎日更新されていたサイトが審査の途端に更新されなくなるのは逆に不自然です。

審査のためにサイトを作っているわけではなく、運営しているサイトを審査に出しているということを忘れないようにしてください。

審査に落ちた場合、再審査は可能ですか?

可能です。

よく一度落ちたサイトは通りにくいなんて書かれているブログを見かけますが、完全にデマですので信じないようにしてください。

ドメインを変更しても落ちるものは落ちるし、しっかりと改善すれば一度落ちたサイトでも普通に合格します。

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