喋った声がテキストになる「AmiVoice」音声ライティングツールレビュー

AmiVoice公式販売サイトスクショ

ブラインドタッチができないキーワード弱者ガロロンの友達「AmiVoice」をご紹介します。

  • タイピングしすぎて腱鞘炎気味の方
  • タイピングが苦手な方
  • 少しでも楽して記事を書きたい方

このような方には、使い方によっては非常にありがたいツールになります。

AmiVoiceとはなんぞや

喋った声を認識し、テキストとして入力してくれるツールです。

非常に認識率が高く、サクサク動くので個人的には結構オススメできるものです。
ちょっとお高いですがw

私が感じるAmiVoiceの特徴を挙げていきます。

精度が高い

こういった類のツールはいくつか使ったことがあるのですが、AmiVoiceの認識精度は抜群です。

ニッチな単語や、変換候補が沢山ある単語以外では、ほとんど手直しいらず。

【ニッチな単語】

「チアシード」みたいな日常ではほとんど使わない言葉や、「ガロロン」といった固有名詞などはほぼ誤認識します(笑)

【変換候補が沢山ある単語】

「孝行(こうこう)」のような言葉だと「高校」などとなることが多いです。
もうこれはしょうがないんでしょうが。

単語登録ができる

よく使う単語は登録しておくと率先して使ってくれます。

私でしたら「ガロロン」など登録しています。
登録しておかないと、絶対にこうは変換してくれませんから(笑)

ツール自体が成長する

使えば使うほどツールが成長します。凄いですよね。

人によって発音のクセやイントネーションは変わってくると思うのですが、その辺を覚えていってくれるんですね。

あとはよく使う言葉も覚えてくれているようです。

標準語を意識すれば、最初から精度は良いですが。

軽くてサクサク動く

スペックにもよるのでしょうが、AmiVoiceを起動していて重くなるといった感覚はほとんどありません。

ブラウザを立ち上げる方がよっぽど重いです。

実際に使ってみた動画

文字だけでは伝えるのも限界があると思いましたので動画を撮ってみました。
これを見れば、どのようなツールかご理解頂けると思います。

例の如く、ミスっても撮り直さないのがガロロンです(笑)

押さえておきたい使い方のコツ

文章で話すようにする

前後関係から適切な変換や音声読み取りをしているようですので、文章で話すことで精度が高まります。

逆に、単語で喋ると聞き取り精度は高くないです。

USBマイクを使う

これは絶対です!

マイク端子でのアナログ音声だと精度がクソになりますので、絶対にある程度の精度を持ったUSBマイクを利用してください。

お持ちでない方はUSBマイク付きの方を購入されると良いと思います。

気になった方はAmiVoice公式サイトより詳細を確認してみてください。

mailmagazin

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