【アドセンス】規約違反のない良質コンテンツでアカウント削除www

アドセンスされている方。

ちゃんとアドセンスポリシー読んで規約違反なんかしてませんよね?

アドセンスに取り組む上で、基本中の基本です。

絶対に熟読して、聞かれた瞬間答えれるくらいまでポリシーを理解しておきましょう。

じゃないと猫でもないのにアカウント削除までまっしぐらです♪

ですが今回はちょっと別視点のお話。

ポリシー守りまくって何も違反していなくて、誰もが認める素晴らしいコンテンツサイトなのにアカウント削除されることもあるんです。

広告主・アドセンスはサイト毎のデータを見ている

アドセンスに広告出稿するためのサービス「アドワーズ」を使ったことがない方はピンとこないかもしれませんが、広告主側で結構細かいデータが見れるんです。

  • どのサイトから何回クリックがあったか。
  • どのサイトからのアクセスが購入まで至ったか。
  • クリックがあった日時。

恥ずかしくなるくらい丸裸です(笑)

アフィリエイトと違って直接的なリスクを背負っている広告主は、当然それらを細かくチェックしていたりします。

そして広告主には掲載場所を選べる権利があります。

「このサイトクリックされるわりに購入に結びつかないな・・・はい、出稿停止(‘A`)y-~」

といった感じです。

スパム的なアクセスを集め、間違えクリックを誘発しているサイト運営者のクリック単価が下がるのは、これが理由ですね。

高単価広告主ほどシビアに出稿停止しますので。

ここでポイントを押さえておきましょう。

アドセンスで忘れてはいけないこと
  • アドセンスはアフィリエイターではなく広告主の味方。
  • 報酬にはそれを支払う広告主がいる。
  • 広告主は金銭的リスクを背負っている。
  • 広告主は、広告出稿相手を選ぶ権利がある。

広告出稿停止が相次ぐと・・・

アドセンスにとって広告主はお客様です。

そしてアフィリエイターは協力者。

ピンと来ない方は「アフィリエイター=従業員」として考えると理解しやすいかもしれません。

お客様が「こいつとは取り引きせん!!!」と言われるとアドセンス側はどうするでしょう。

それも1人や2人ではなく沢山のお客様にです。

わかりますよね?クビです。

つまりはアカウント停止。

Googleも営利目的で運営している会社と考えると至極当然なことです。

でも良質なサイトの運営者には関係ないことでは?

と思われることでしょう。

私も以前そう思ってました(笑)

良質なサイトでペナルティを喰らう理由

良質で規約違反していないサイトがペナルティを喰らうわけがない!

とお思いでしたらちょっと思考が浅いです。

はい、以前の私も浅かったです(笑)

良質なサイトだからといって良質な広告掲載場所とは限らないんですよ。

広告主としての一番の関心事は「売れるか売れないか」ですから。

「売れるアクセス」のためにお金を払っているんです。

なので誰もが良い評価をするサイトなのにクリックされない。

クリックされても売上に結びつくことはない。

そんなサイトは厄介払いされてしまうんです。

具体例

実際にどういった良質サイトがペナルティを喰らうのか。

それは『子供しか訪問しないサイト』です。

子供向けサイトで親も一緒に訪問してくれる場合は違いますよ。

本当に子供しかこないようなサイトです。

例えば小学生向けの学習サイトとか。

  • 訪問者のほぼ全ては小学生。
  • そこにある広告には興味なし。(漢字も読めなかったりw)
  • クリックしたとしても興味本位や遊びでのクリック。
  • お金がないので商品を購入する可能性は0。

広告主としては、スパムサイト以上に致命的なサイトです(笑)

中には広告を連打してみる小学生もいるでしょう(笑)

そんなことが相次ぎ・・・結果アカウント削除。

資本主義社会ではしょうがないこととはいえ、あまりに悲惨。

対処法:アドセンスの目的を知る

こんなことにならないための対処法としまして、『アドセンスの目的を知る』ということが挙げられます。

どうしてクリックだけで報酬をくれるのでしょう。

クリックされたら嬉しいから?

違いますよね。

その内の一定数が広告出稿者のサイトでお格様になってくれるからです。

裏ワザや手法にばかりとらわれる人は、この辺を考えないクセがあります。

どんなことでも本質を見失うと良いことにはなりません。

どうしてアドセンスが報酬をくれるのか。

そのメカニズムが理解できていれば、どういうサイト作りをすれば良いか見えてきますよ。

P.S.
最近「メカニズム」という言葉を使いたい症候群です(笑)

mailmagazin

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする