2015年版 とりあえず入れたいワードプレスプラグイン一覧

実際に当サイトでも利用しているワードプレスプラグインを解説付きで紹介します。

一度インストールして使用感を感じてみて欲しい、本当にオススメできるものだけを厳選しています。
ブックマークなどして、今後のWP開設時にお役立てください。

色んな種類

高速化

001 Prime Strategy Translate Accelerator

ワードプレスが重くなる理由のもっとも大きなウェイトを占めるのが「日本語翻訳」です。

ワードプレスはアクセスが有る度にデーターベースでページを構成して表示しているわけですが、その時に非常に時間がかかるのが「英語の日本語化」ということです。

それを軽減させるため、.mo形式の日本語翻訳ファイルをキャッシュ化することで、毎回翻訳するという作業を短縮するのがこのアドオンです。

設定方法

インストールして有効化したら、「設定」→「Translate Accelerator」を開きます。

001 Prime Strategy Translate Accelerator の設定画面

「キャッシュを有効にする」にチェックし、「変更を保存」すればOKです。

WP-Optimize

データベースを最適化し、容量を軽減するプラグイン。
リビジョンをはじめとする古く不要なデータを削除してデータベースへの負荷を減らす。

使い方

インストール後に有効化すると、左メニューんに「WP-Optimize」が出てくるのでクリック。

wpoptimizer画面

管理画面左側でお好みの設定にチェックを入れます。

【Clean all post revisions】全投稿のリビジョンを削除。
【Clean all auto draft posts and comments in trash】自動保存された記事とゴミ箱内の削除。
【Remove spam comments and comments in trash】スパムコメントとゴミ箱内のコメントを削除。
【Remove unapproved comments】未承認コメントを削除。
【Remove transient options】一過性のオプションを削除。
【Remove orphaned postmeta】孤立したメタデータを削除。
【Remove pingbacks】ピンバックを削除。
【Remove trackbacks】トラックバックを削除。

チェック後、右側「PROCESS」ボタンをクリックすることで最適化できます。

自動クリーンアップ方法

wpoptimizer2

右側赤囲み部分にチェックを入れ、自動クリーンアップ間隔を選びましょう。
「SAVE AUTO CKEAN-UP SETTINGS」をクリックすれば完了です。

作成支援

TinyMCE Advanced

ビジュアルエディタの編集機能を拡張できるアドオンです。
主にビジュアルエディタを使用して記事を作成・編集するなら必須。

設定・使用方法

「設定」→「TinyMCE Advanced」
を開き、ドラッグ・アンド・ドロップでバーを編集します。

「Stop removing the

and
tags when saving and show them in the Text editor」
という項目にはチェックを入れておきましょう。

TinyMCE Advanced操作画面

編集時に赤で囲った部分をクリックすることで、バーが表示されます。

AddQuicktag

 記事作成時のエディタを自由にカスタマイズできるプラグインです。

前述の「TinyMCE Advanced」と違いテキストエディタもカスタマイズできるので、テキスト派には欠かせないプラグインでしょう。

「AddQuicktag」は本当になんでもボタン化できるので、

  • いつも使う定型文
  • ブログランキングタグ

など、アイデア次第で利用方法は多岐に渡ることでしょう。

使い方

「設定」→「AddQuicktag」を開き、使用するタグを作成します。

AddQuicktagでのボタン作成

ボタン名・・・ボタンとして表示される名前(例:h3)
ラベル名・・・ボタンオンマウス時に出る説明(例:h3タグ)
開始タグ・・・開始タグ、もしくは定型文等(例:


終了タグ・・・終了タグ、なくても良い(例:

チェックボックス・・・任意で。わからなければ右端にチェック入れればOK。

記事編集時には作成したボタンが入っています。

上がビジュアルエディタ、下がテキストエディタです。

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TinyMCE Advanced操作画面

SEO

Google XML Sitemaps

検索エンジン用XMLサイトマップを自動作成するアドオン。
基本的にはインストールして有効化すればOKです。

作成されたサイトマップはこのブログだと「http://garopon.biz/sitemap.xml」になります。

PS Auto Sitemap

人間用サイトマップを自動で作成できるアドオンです。

作成例:http://garopon.biz/sitemap
(当サイトで実際にPS Auto Sitemapを使って作ったサイトマップです。)

使い方

まずはサイトマップを作るためのページを作ります。

その編集画面のURLを見るとポストIDがわかるので、その数字をメモしておきます。

サイトマップを表示する記事に番号を入れる

「設定」→「PS Auto Sitemap」をクリックし、赤で囲ったところにメモしたポストIDを入力します。

編集中のサイトマップページにと入力すればサイトマップの完成です。
(※必ずテキストエディタで入力してください。)

mailmagazin

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